ホントに結婚したいの?葛藤の裏側に潜む真意とは?

ホントに結婚したいの?葛藤の裏側に潜む真意とは?

先日ですが、男性の友人から悩みというか、相談をされたんですよね。

「結婚したいけど、なかなか出来ない。。」

という、ありがちと言えばありがちな悩みですよね。

 

いや、その友人は性格も良いし、別に顔もブサイクではありません。

特段、気になるところはないのですが、かねてからそういった相談は僕も聞いていたんですよね。

 

だけど、どうなんでしょうね。。。

良い相手に巡り合わない。。

とか

知り合うキッカケとなる、いい出会いの場が無い。。

とかって外的要因がよく出るんですが、

 

結局、本人の問題なんですよね。

 

要は、口先では結婚したいと言ってても、本当に結婚したいと思ってるのか、というね。

 

よく、「痩せないといけないんだよ!」って言ってて、間食を一切辞めない人って世間にけっこうたくさんいます。

アレって、一種のポーズとして口先で「痩せたい」って言ってるだけで、心から痩せたいと思ってるわけではないと思うんですよね。

 

痩せたいのに、無駄に食べるのをやめない。。

 

これって二律背反の状態ですけど、結局痩せようとはしてないんだな、と思いますよね?誰だって。

 

もし、痩せたいと思っていて、自分が思う通りに痩せられない、痩せるための行動を起こせないとするのであれば、その目的を阻む原因って何なのかって話。

 

つまり、無駄に食べるという行為自体に、自分の中の深層心理として、肯定的意図があるわけですよ。

 

肯定的意図というのは、その行為を行うことによるプラス要素、メリットがあると自分自身が実は感じているということです。

もし仮に、無駄に食べることに、自分が一切良い面を感じ取っていないのであれば、絶対それをやることは無いわけでしょ?

 

食べることで、精神が落ち着く。。

食べることで、嫌なことが忘れられてストレスが解消できる。。

 

もしかしたら、そういった良い面、つまり肯定的意図を強く感じているからこそ、「あえて食べることをやめない」のかもしれませんね。

 

 

話を戻して、先ほどの友人の結婚できないという悩み。

結婚できない、というのではなくて、実は「結婚しない」ことに対して、同じように肯定的意図を本人が感じてるのかもしれませんよね。

 

実は結婚しようと思えば結婚できる条件なり、スペックを持ち合わせているのにも関わらず、「結婚できない」と言いつつ「あえて結婚しない」人って、

実は独身生活のメリットをすごく感じていたり、結婚することで自分を取り巻く環境が激変することを恐れている可能性だってあります。

 

結婚したいけど、結婚できない。。

こういった葛藤には、深層心理に潜む「自分の真なる願望」が強く作用している可能性が大きいのです。

 

あなたにもありませんか??

実現したいと思っているのに実現できないってことが。

 

思い当たる節があるなら、実現を阻むモノは一体なのか、

「肯定的意図があるのではないだろうか。。」

 

そう考えてみるといいかもしれませんよ。

 

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NLPマスタープラクティショナー。 会社員をしながら、ブログやstand.fmでマインドセットや気になる情報についてお伝えしています。 趣味:洋楽(ヘビーメタル、ジャズ)を聴くこと。沖縄旅行。飲み歩き。